もう一つの灼熱の城ヶ崎

今回の土日から、夫婦揃ってコロッサス13aを当面の目標に据え城ヶ崎入り。二人とも寒さにめっぽう弱く比較的暑さに強いということもあり、このシーズンの二子という選択肢はあっさりと切り捨てられていた。

今週末のシーサイドは、暖かいという気温を通り越して暑い。天気予報で確認した「伊豆高原13℃」を想定し長袖のTシャツを持って来たのだが、暑くてとても着てられないので脱いで登る。

コロッサスのあるサンライズエリアは陽が出ていると、海以外の三方が壁に囲まれているためか、風が吹きこむ事もなく陽だまりとなり、加えて海からの照り返しがあるので冬にしては異常なほど気温が高い。
体感温度は30℃超。ちなみにこちらのエリアはほとんど人がいなかった。

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タオルでほっかむりをする結花氏

一方、サンセットエリアの方は大盛況。
まずは菊地(ガメラ)さんに遭遇。

先日結花が一人でpump2に出稽古に行った際、菊地さんと話す事があったので、結婚して名前が久保になった事を伝えたところ、

『(相手は)クライマー?、俺知ってる人?』
『ええ、知ってるはずですよ。』
『わかんねーなぁ』

と言う会話になったらしい。
そんな背景があった上で、二人並んで菊地さんと遭遇した。

(菊地)『えっ、 この久保?!…残念。』

菊地さん、そりゃねーよ。

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まあでも、シーサイドと言うところは、クライミングの楽しさ半分、こうした予期せぬ人との再会、知人との再会が半分あって楽しい。

《コブ》

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